横浜市K様邸 リシェント3 防火戸 断熱K4 ファミロック電池式
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施工事例データ
| 住所 | 神奈川県横浜市栄区 |
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| 施工箇所 | 玄関 |
| 施工内容 | 玄関ドアリフォーム |
| 費用 | 約57万円 |
| 工期 | 1日 |
| 使用商材 | LIXIL リシェント玄関ドア3防火戸 断熱K4仕様 ファミロック電池式 (タグキー3個)オータムブラウン色 本体M77型 小扉K31型 |
施工前はこちら
アルミ製の玄関は断熱性にはほぼ期待できません。塗装もハゲてあまり良い状態とは言えませんでした。
初期の頃のテンキーロックです。かなり進んでいましたね。
モリタケウインドセンターによる施工中の様子
既存の扉を外しています。既存枠の部品も全て撤去します。
新設枠を仮にはめ込みおおよその収まり具合をイメージします。
部材の切断場所が必要です。駐車スペースを借りて場所を確保しました。
既存の下枠に新設枠を乗せるので、水平を出すため調整材(スペーサー)で合わせています。スペーサーは厚み1mm、3mm、5mmとあります。
既存枠の種類によって必要になるのですが、おおよそ半外付枠と内付枠に分かれます。今回は半外付枠ですので、半外枠補強プレートを用意してきました。
半外枠補強プレートを取り付けしたのち、新規の枠をはめ込み、調整材(スペーサー)を挟み込んで垂直水平を確認後ビスで仮固定します。
画像がありませんが、新規の扉を建て込み実際の締まり具合を確認しながら本固定します。
取り付けされた下枠は既存枠に枠に載っているとは言え外側に少し飛び出しているので少々不安。このまま足で乗ると下枠が下がってしまいますので、補強のためにアングルを取り付けしました。
その後、下枠正面直下に巾木部材を取り付けしました。巾木とタイルの間に数十ミリの隙間ができると正面から足で蹴ってしまうと奥に凹んでしまいますので、スペーサーを挟み込んでアルミ枠と一体化しました。
新設枠が固定されたら、既存枠と新設の隙間に止水のためコーキングを充填します。
新設枠が取り付けされました。
新設枠は取り付けされたままだと既存の部分が見えて見栄えが悪いので、内外共に化粧額縁を取り付けします。写真は内額縁が取り付けされたところ。
こちらは外額縁の取り付け作業中です。とりあえず上部から取り付けします。
上部の額縁に被さるように縦の額縁が取り付けされます。
外の額縁は正面との2分割式になっています。寸法を出して長さを切断しています。
外額縁が取り付けされたら、外壁との取り合い部分にコーキングを打ちます。この部分は目にみえる部分なのでヘラで綺麗に仕上げます。
いよいよ新しい扉を建て込み細部の締まり具合の確認と調整を行います。
綺麗に仕上がりました。
施工が完了しました
無事完成しました。
今回採用させていただいた玄関ドアハンドル錠は、ファミロックというものです。ファミロックは、カードキー、タグキー、リモコンキー、手動キーのほか売りはスマートホン対応です。専用のアプリで開閉可能なほか、登録後近くにいればスマホをポケットに入れたままでハンドルのボタンを押せば開閉可能となるようです。
