相模原市中央区 Ma様邸 玄関ドアリフォーム ドアリモ
| お客様のご要望 | これから段々寒くなるし、玄関ドアを断熱性のあるものに取り替えたい。 |
|---|
|
施工事例データ
| 住所 | 神奈川県相模原市中央区 |
|---|---|
| 施工箇所 | 玄関 |
| 施工内容 | 玄関ドアリフォーム |
| 工期 | 1日(2人工) |
| 使用商材 | YKKAP かんたんドアリモ S29v 片袖中桟付き 断熱通風 D3仕様 キャラメルチーク色 丸型ストレートハンドル |
| ご提案内容 | カバー工法のYKKAP かんたんドアリモで、断熱性の優れているもの4パターンほどご提案いたしました。 |
|---|
施工前はこちら
現在お使いの玄関ドアはごく一般的なアルミ製ドアでした。
所々表面の塗装も傷んできています。何より断熱性は考えられてはいない為、アルミを通しての冷気は避けられません。
モリタケウインドセンターによる施工中の様子
養生からスタートです。
袖のガラスを外しています。
扉も撤去して枠周りの金具を外しているところ。
袖の部分は組み込んであるので切断します。
新設枠の入るスペースができたら仮にはめ込みます。
水平垂直ねじれ等を確認後に本固定。
下枠部分は立ち上がりがある為、踏んでも下がらないよう補強材アングルを取り付けします。
そのままでは補強材も丸見えのため巾木材で隠します。(下の青いテープが貼ってあるアルミ部材)
室内側。既存枠の切断した部分や縦枠の重なり合うところ(隙間)にシール処理します。
中桟付きの片袖の場合上下にガラスが2枚入ります。もちろんPG(ペアガラス)仕様。
室内側。まだカバーされていない状態です。この後凸凹面に合わせ加工された内額縁が取り付けさせます。
室外側。既存枠と新設枠の合わせ面の隙間にシーリング処理(変成コーキング)しています。
外側。外額縁を壁の状態に合わせ加工しました。この後ヤスリがけしバリを取ります。
外額縁は上からそして左右の順に取り付けします。何回も当てながら最適な状態に加工します。
左側は入り隅になってる為、かなり薄く割いています。
左側が固定されました。ビス留めの部分は蓋の部材があり全く見えなくなります。
外額縁とタイル面の取り合いにシーリングする為の準備でマスキング(緑のテープ)を貼ります。きっちり貼らないと表面の仕上げに影響する為、慎重に丁寧に行いました。
ハサミでカットしているのが下枠緩和材と呼ばれる部材です。カバー工法の場合どうしても数ミリ立ち上がりができてしまいます。その為、枠の段差で躓かないようにくさび状のゴムで段差までなめらかにつながるような構造になっています。
内額縁が仕上がったところ。リフォーム中4段目の画像と見比べてみましょう。
外側。外額縁のシールが済んで残すは、下枠の巾木と下のタイルのところ…
ここも同じようにシールします。なるべく外壁や床面の色に近いコーキング材を選ぶのがポイントです。
扉を吊り込み最終的な調整を行います。最後に清掃して完成となります。
施工が完了しました
完成後の画像。正面と斜めから。綺麗に仕上がりました。
通風タイプの開き障子が内蔵されていますので、空気のリフレッシュも簡単です。そしてハンドル位置とは逆方向に開きますので手を入れて錠を回される心配もなく、防犯面も安心。
【室内側】通風の窓を開いた画像がなかったので図で説明しますが、もちろん網戸も付いています。
リフォームされたお客様の声
断熱性能も良くなるし風も入れられるし、早く工事をしてもらえて助かったわ!
この色にして明るくなったみたい。
リフォーム担当者の声
過去に何度もご依頼をいただいいたM様から今回もご指名で玄関ドア交換「ドアリモ」をご採用いただきました。
工事スタッフとも顔なじみでお気軽に声をかけていただき工事もスムーズに進みました。
すっかり変貌した新しい「玄関ドア・ドアリモ」にご満足していただき、有難う御座いました。
スタッフ/社長 森本
