横浜市磯子区 TS様邸 半円形の玄関ドアリフォーム
| お客様のご要望 | 『玄関ドアリフォームを検討しています。現在、半円形のランマ付きという少々変わったドアなのですがカバー工法で玄関交換は可能でしょうか?』 そんなお問合わせをいただきました。 |
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施工事例データ
| 住所 | 神奈川県横浜市磯子区 |
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| 施工箇所 | 玄関 |
| 施工内容 | 玄関ドアリフォーム |
| 工期 | 1日(2人工) |
| 使用商材 | LIXIL リシェント k4断熱仕様 800型 ランマ付き片開きドア アイリッシュパイン色(木目調) |
| ご提案内容 |
通常のカバー工法では、NGの工事でしたが納まりを工夫してカバー工法での玄関交換をご提案させていただきました。 カバー工法にすることで、工期も工事費も最小限に抑えることができるからです。 おそらく外壁や内装を壊して、全てを交換する工事に比べて半分以下の工事費に抑えることができたかと思います。 |
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施工前はこちら
半円形のランマ付きの玄関ドアです。今回の工事では、半円形のランマの廻りを四角く解体しなくてはなりませんが、課題は解体後の修繕です。
モリタケウインドセンターによる施工中の様子
まずは通常通りに、玄関本体やランマガラスを外します。 新設枠の開口を作るために壁を四角くカットしています。
壁のカットが完了し、新設枠が取り付けされました。
内部から見た写真です。通常のアルミ製カバー材は使用せず、室内色に合わせたホワイト色の木額縁を今回は用意しました。
きっちり綺麗に収めるため木片で調整しながら取り付けていきます。
ここからがポイント。室内側はL字型のワイドケーシングでさらに覆っていきます。(写真上部のものは小さく切断した仮当て用のものです。)
外額縁はいつものように取り付けしました。ランマ部のガラスもはめ込みました。
本体を吊り込んで後は最終調整で仕上がります。
施工が完了しました
以前のダークな色合いから明るい木目調の玄関になりました。
ワイドケーシングの木額縁を使用することで、解体した部分は全て見えなくなりました。元の玄関ドアの形状から想像できないほど違和感なく綺麗に仕上がりました。ドア本体にもスリットガラスがあるため玄関内部も以前に比べて明るくなりました。
リフォームされたお客様の声
工事完了後、施工写真をホームページに記載させてくださいとお願いしたところ・・・
『きっと同じような半円形の玄関ドアの方の参考になるでしょうから』
と、快く快諾していただきました。
お客様自身にも、とてもご満足していただきました。
リフォーム担当者の声
横浜市磯子区 TS様を担当させて頂いた店長の森本です。
半円形の玄関ドアの交換工事は私も初めての経験でしたが 以前から頭の中でシュミレーションはしていました。
今回実際に工事させて頂き、お客様にも、そして私自身も満足のいく仕上がりとなり嬉しく思います。
またお客様のおっしゃるように、同じような玄関ドアのあるお住まいの方々にもこの事例を見て頂き、是非ご相談をいただければと思います。
