相模原市中央区 YA様邸 アンティークガラスで玄関ドアリフォーム
| お客様のご要望 | 玄関が古くなり、開閉・施錠に支障がでているため玄関リフォームをお考えでした。せっかくリフォームするなら 素敵な玄関にしたいとお考えでした。 |
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施工事例データ
| 住所 | 神奈川県相模原市中央区 |
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| 施工箇所 | 玄関 |
| 施工内容 | 玄関ドアリフォーム |
| 工期 | 1日(2人工) |
| 使用商材 | YKKAP 断熱リフォーム玄関ドア ヴェナートRD M03型 両袖FIX ショコラウォールナット色 ランマなし クラッシックハンドル(ブラック) |
| ご提案内容 |
モリタケウインドセンターでは、サッシメーカー三社の製品を扱えるのでその中から、相模原市中央区Y様のご希望のデザインを選んでいただき、何度かの打ち合わせをさせていただきました。 また、袖部分のガラスには縦長のペアガラスが2枚入ることになるため、 ・通常の不透明ペアガラス(複層型ガラス) ・防犯性能の高いペアガラス(防犯合わせ複層ガラス) ・乳白色のペアガラス(複層合せガラス乳白色タイプ) などいくつか金額とともにご検討頂きましたが、なかなかお客様のイメージには合わず・・・。 逆にお客様の方から、こんなガラスは使えませんか?と、インターネットで見つけたアンティークガラスを見せて頂きました。詳細を確認させていただき、「これなら可能ですよ」との結論に至ったため工事当日にお客様宅に配達されるよう手配していただき(施主支給)世界に一つの組み合わせ(多分、、)アンティークペアガラスの玄関ドアが完成しました。 |
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施工前はこちら
ドア本体の表面だけでなく、内部もかなり傷んでしまっていました。錠も古く1ロックでシリンダー形状も防犯上はあまり芳しくありません。
元々あまり高さがとれないところに、ランマ付き玄関ドアが取り付いていたため、玄関本体の高さが低く今までは少し出入りに気を付けなければいけませんでした。
モリタケウインドセンターによる施工中の様子
まずはドアの取り外しからスタートです。もちろん今回もカバー工法での工事です。
ガラスやソデ部分のカットをして既存枠以外を全て取り除きました。これで大きな開口部の出来上がりです。
従来の壁カット工法だったら、ここまでに半日以上かかってしまいますが、今回のカバー工法なら工事開始からわずか1時間ほどで、新設枠が既存枠の内側に設置されました。
水平垂直に気を付けながら取り付けビスでしっかりと固定します。その後、既存枠と新設枠の隙間をコーキングで埋めていきます。最後まで仕上がってしまえば見えなくなってしまう部分ですが防水性・気密性を保持するための重要な工程です。
下枠の写真です。下枠緩和材 (黒いゴム製の部材) の取り付けにより自然に仕上がります。
両ソデにガラスが入りました。今回このガラスのデザインは特殊なもので、お施主様支給となりました。アンティーク調のペアガラスです。
特殊なガラスではありますが、ガラスの厚みや寸法は入念に打ち合わせしておいたので、専用グレイジングビート(押しゴム)で固定されます。手馴れた作業でアンティーク調ペアガラスを設置するスタッフ/マルヤマ
ドア本体も吊り込まれました。この後、閉じる速度の調整や錠のかかり具合を見ていきます。
施工が完了しました
ランマ無しに変わってドアの高さが上部いっぱいまで通しになったことで、窮屈さがなくなり、両ソデFIX部は装飾格子をなくして明るいイメージとなりました。アンティーク調のガラスと扉本体がマッチしたとても素敵なこだわりの玄関ドアです。また、1つのキーで2ケ所を施解錠できる1キー2ロック式になり防犯性能と利便性も上がりました。
リフォームされたお客様の声
新しくなった玄関を見て、とても満足したご様子でした。開閉・開錠・施錠のスムーズさに喜んでいただけました。
リフォーム担当者の声
相模原市中央区 YA様
この度はモリタケウインドセンターへご用命頂き有難う御座いました。
打ち合わせの度に、いろいろなお話をさせていただいてとても楽しかったです。
以前の施工事例で、ステンドグラスを玄関ドアに設置させていただいたことはありましたが、今回も貴重な経験をさせていただきました。
何かございましたら是非またお気軽にご相談ください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
スタッフ / 社長 森本 誠
