藤沢市 A様邸 玄関ドアリフォーム
| お客様のご要望 | 今の玄関ドアに傷みが出てきているので交換を考えている。 とのことでした。 |
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施工事例データ
| 住所 | 神奈川県藤沢市 |
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| 施工箇所 | 玄関 |
| 施工内容 | 玄関ドアリフォーム |
| 費用 | 約39.5万円 |
| 工期 | 1日(2人工) |
| 使用商材 | YKKAPドアリモ ヴェナートRD M01型 ランマなし親子 D4断熱仕様 電池錠ポケットキー ショコラウォールナット色 |
| ご提案内容 | お問い合わせをいただき、私(丸山)が伺った時にはすでにYKKapショールームをご覧になっていました。その時すでにデザインも電気錠ポケットキーも決めていらっしゃていたので、ご希望のデザインにてお見積もりさせていただき、後日ご注文をいただきました。 |
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施工前はこちら
木製のドアのため表面の傷みが進んでいます。塗装も所々剥がれ、素地が見えてしまっています。2シリンダーですが錠も古いタイプのため防犯性能はあまりよろしくありません。ガラスを破ってのサムターン回しも心配です。
モリタケウインドセンターによる施工中の様子
従来の本体・子扉を撤去しました。これで新設枠を取り付けするスペースができました。
新設枠を設置しました。水平垂直の確認後枠を仮付けします。
ここで一旦ドア本体・子扉を吊り込みします。
開け閉めに問題がないか確認します。なければ枠の本固定します。
下枠外部に段差があるため枠と同色の巾木部材を加工して取り付けします。
内部カバー材を加工しています。
既存の枠と新しい枠の隙間(赤い点滅のところ)にシール処理、コーキングを施しました。
ちょっと写真では判りにくいですが外部カバー材の取り付け中です。右縦・上部
残りの左縦のカバー材も取り付きましたので、さらに外部カバー材と外壁の間にもシール処理をします。
内部カバー材(内額縁)はこのように取り付けされます。この部材が取り付くことによって、既設枠と新設枠の合わせ面が隠れまたゴージャスなイメージになります。
新しい下枠は元の枠の上に乗っかった状態で取り付けされるため多少の段差が生じてしまいます。そのため下枠段差緩和材(ゴム製)を取り付けし、つまずきの危険性を少なくするために取り付けします。
戸締りの最終調整と電気錠ポケットキーの設定を行っています。
施工が完了しました
白い壁の色にとてもマッチした玄関となりました。
植物をモチーフとしたおしゃれで素敵なロートアイアン調の飾り格子です。ひとつずつ手作りのため全く同じものがないのです。存在を主張しすぎずちょうどいい大きさですね。
ハンドルと鍵穴が一体となっていてシンプルなデザインです。鍵穴は、上下のカバーの中に隠れています。
リフォームされたお客様の声
『悪天候の中一生懸命作業して頂き有難うございました。玄関の仕上がりに大変満足しております。』
と大変嬉しいお言葉を頂戴しました。
リフォーム担当者の声
この度はモリタケウインドセンターを御用命頂き誠に有難うございました。
お洒落で素敵な玄関になりましたね!喜んでいただいて何よりです。
また何か窓のことでお悩みの際はご相談いただければと思います。
有難うございました有難うございました。
モリタケウインドセンター
スタッフ・マルヤマ
