相模原市 S様邸 会社の間仕切 防音内窓工事
| お客様のご要望 | 社長室と事務所の間にガラス引戸が間仕切りのドアとして、設置されているのですが、気密性・防音性がなくお客様が来社されても、事務所での電話の声などがまる聞こえ・・・特に防音性を考慮した 窓リフォームを考えて欲しい。そんなご相談を頂きました。 |
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施工事例データ
| 住所 | 神奈川県相模原市 |
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| 施工箇所 | 社長室と事務所の間 |
| 施工内容 | 内窓取付工事 |
| 工期 | 1日 |
| 使用商材 | YKKAP プラマードU 複層異厚ガラス仕様 |
| ご提案内容 |
気密性を高めて、防音効果の向上を図ろうと既存の引戸タイプではなく、開きドアタイプに交換をご提案しました。しかし、窓交換を行うと下枠(足元)に段差ができてしまうため次に、間仕切り仕様の内窓をご提案。内窓の性能は良くご存じでしたので、即決。 さらに防音効果と断熱効果を上げるため、通常のガラスではなく異なる厚さのガラスを組み合わせた『複層異厚ガラス仕様』をご採用いただきました。 |
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施工前はこちら
こちらが、施工前の全体写真です。窓の向うが事務所で、こちら側が社長室です。
既存窓枠の右上写真です。内窓を取り付けるためには、まずこのレールをフラットにする必要があります。
下レールの写真です。このレールだけは、取り外しが可能でした。
モリタケウインドセンターによる施工中の様子
今回、特注で用意させていただいた、アルミ製の部材です。この部材を使って、フラットにしました。
上部も同じように、アルミ部材にて平らにしました。
反対側も同様です。これで、四方すべてが平らになりました。あとは、通常通りに内窓を取り付けます。
内観右タテ枠に、内窓の枠を取り付けたところです。茶色の部分が、内窓の枠です。
上枠も取り付け完了しました。
下枠も完了です。あとは、複層異厚ガラスの戸を建て込んで、微調整をしたら完了です。
施工が完了しました
施工後の全体写真です。型(不透明)ガラスですので、内外の様子は、見えなくなりました。
社長様のご希望通り、足元にはほぼ段差はありませんのでつまずく事もありません。
右上の写真です。予定通り、隙間もなくキレイに納まりました。
リフォームされたお客様の声
実際に、窓を閉めて防音性を確かめて頂きました。
『事務所の方の、電話の声・・・・・・・!!!』
『・・・・・ほぼ聞こえない!!!』
『まったく聞こえない訳じゃないけど、電話中の声は、ほぼ聞こえないし少なくとも、会話の内容などは分からないよ!!』
『特に、低音の音に強い気がするね。』
そんな感想を頂きました。
リフォーム担当者の声
MADOショップ相模原相生店 店長の森本です。
今回の防音対策工事、
S社長にも、大変満足頂き私も嬉しい限りです。
外部からの騒音や、室内からの音漏れなど年々ご相談が増えてきています。
残念ながら窓は、
屋根、壁などよりもはるかに騒音が伝わりやすい部分ですので
静かなお仕事環境・生活環境を守るためにも
また、ご近所への配慮としても窓の防音は大事なポイントです。
今回は、お客様との打ち合わせで遮音効果を発揮する複層異厚ガラスをご採用いただきましたが、モリタケウインドセンターでは
窓・ガラスのプロとして、状況に応じて様々なご提案をしております。
お気軽にお問合わせください。
S社長 この度もお世話になりました。また何かありましたら
是非ご相談くださいね。
