相模原市 K様邸 間仕切り用スクリーンパーティション
| お客様のご要望 | リビングの断熱について内窓の設置などをご提案させて頂いている中で、リビングとキッチンがつながっている間取りでもあることからキッチンとリビングの間を仕切りたいとのお話を頂戴しました。 |
|---|
|
施工事例データ
| 住所 | 神奈川県相模原市南区 |
|---|---|
| 施工内容 | 間仕切り工事 |
| 費用 | 約19万円 |
| 工期 | 1日 |
| 使用商材 | YKKAP アルミインテリア建材 スクリーンパーティション 間仕切りスライディングタイプ L型 コーナー片引き+片引き 本体SA型(シルキーホワイト) ダブルクローズ機構付き(標準仕様) 直付敷居(キャメル) |
| ご提案内容 |
すでにほぼ決まっていた玄関リフォームのデザインやカラーの確認も含めてYKKAP横浜ショールームに足を運んでいただきました。 そこでYKKAPのアルミ製の間仕切り商品【スクリーンパーティション】も実物をご覧いただき気に入っていただけましたので、具体的なご提案へと移らせて頂きました。 |
|---|
施工前はこちら
他にも多くあるスクリーンパーティションのバリエーション
【スライディングタイプ】
シンプルな引戸式で手軽に開け閉めでき、オープンな空間づくりが可能です。
【固定タイプ 格子状デザイン】
程よいボリュームの格子が視線を遮りながら風と光を通します。
【折戸タイプ】
折りたたんで端に寄せることで、ワイドな開口幅が得られます。閉じれば2つの部屋、開ければ1つの大きな部屋と、空間を自在に使い分けることができます。
施工事例ここから
こちらが相模原市南区K様邸のリビング側からみた写真です。奥がキッチンになっています。左右の子壁が一列にはなっていなかったため、コーナータイプと言う扉同士が付き合わせさって閉まるタイプの納まりをご提案しました。
こちらは、キッチン側からみた写真です。
リビングへと続く大事な同線ですので、塞いでしまう訳にはいきません。
よく使う出入り口になりますので、軽い力で開閉が出来、
尚且つ、壁を壊したりしない方法でのリフォームが
ベストと考えました。
完成の予想図、上から見た絵です。
水色の部分が扉になります。
矢印にもありますが、どちらの扉も可動します。
モリタケウインドセンターによる施工中の様子
下見の際の写真です。
緑色のテープの交差する位置で2枚の建具が突き合わさる、所謂コーナータイプの間仕切りとなります。
工事中の写真です。 すでに天井と床にレールが取付いたところです。
施工が完了しました
キッチン側から見た感じ
リビング側からみたところです。引手は表裏に付いていますのでリビング側、キッチン側のどちらからも開閉が楽々可能です。
気になる下レールは、この通り。
わずか数ミリと、段差の一番少ない薄いものを
使用させて頂いたため、足が躓く心配もありません。
しかも木目調のアルミ製下レールですので、フローリングに対しても違和感なく
丈夫なレールが取りつきました。
リフォームされたお客様の声
通常の納まりのほかに、扉と壁の隙間がさらに少なくなるようにお客様からも案を頂きながらゴムパッキンなどを装着させていただき、最終的な仕上がりにはとてもご満足を頂きました。
また、
・シルキーホワイト色のフレーム
・ガラスマット調のパネル(アクリル系樹脂パネル 厚さ:4㎜)
・キャメルチェリー色のアルミ製下レール(敷居)
・ダブルクローズ(ソフトクローズ)機能
という、ゆっくり確実に開け閉めできる機構を 装備した間仕切りですので、閉めた時の扉の跳ね返りや衝突音も軽減し 入念に打合せさせていただいたそのデザインや機能性にもご満足いただくことができました。
リフォーム担当者の声
今回、相模原市南区 K様を担当させて頂きました店長/モリモトです。
ご採用いただいたYKKAPのインテリア建材であります【スクリーンパーティション】は とてもバリエーションも豊富で、私自身もお気に入りの商品のひとつです。
また、今回の相模原市南区 K様邸のようにリフォームでも施工し易い後付けも可能なタイプが多数ありますので、壁を壊したりしなくても施工ができるのは 大きなメリットとなります。
洋室をこの間仕切りでふたつに分けて、子ども部屋などをふたつにしたり 既存の襖や木製建具をこのモダンなアルミ製に変えてイメージチェンジしたり 壊れてしまった建具のリフォームに使用したり 今回のように、お部屋の断熱性の向上目的に。
など、工事によっては価格的にもかなりメリットがある商品です。
相模原市南区 K様 この度は、玄関リフォーム、内窓の設置、そしてこのスクリーンパーティションと 多岐にわたりご採用頂き本当にありがとうございました。 ご検討いただいているお庭のリフォームも引き続きどうぞ宜しくお願い致します。 店長/森本 亮
