横浜市金沢区 U様邸 玄関引戸からドアへのリフォーム
| お客様のご要望 | 和風から洋風へと外壁のリフォームを数年前におこなったU様。 それに合わせて和風玄関引戸(木製)から、洋風の玄関ドアへのリフォームをご検討中とのことでした。 また、ご希望は三協立山アルミのリフォーム玄関ドア『ラフォースR2』と言う商品でした。 |
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施工事例データ
| 住所 | 神奈川県横浜市金沢区 |
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| 施工箇所 | 玄関 |
| 施工内容 | 玄関引戸→ドアリフォーム |
| 工期 | 1日(3人工) |
| 使用商材 | LIXIL リシェント、玄関引戸アルミ仕様 P2型、両袖タイプ、ミルブラウン色 |
| ご提案内容 |
モリタケウインドセンターの玄関ドアリフォームキャンペーンでは、三協立山アルミの他に、LIXIL(リクシル)・YKKapのリフォーム玄関ドアもラインナップに揃えていますので、合計3社のカタログを持ってお見積りに伺いました。 お見積りは、弊社得意の合成画像とともに提出、ご検討いただきました。結果的に、LIXIL(リクシル)のデザインを気に入っていただき、ご採用くださいました。 |
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施工前はこちら
【外観】右上の写真です。
外壁は洋風タイル仕上げですが玄関は純和風テイストです。
【内観】左上の写真です。
モリタケウインドセンターによる施工中の様子
新規に枠を取り付けるために、既存の外枠を残して残りは解体撤去します。今回はランマ付きの枠でしたが、かなりしっかり固定されていたので外すのが大変でした。
下枠の立ち上がり部分(レール)もサンダーで切断し、新規枠を乗せるためフラットにしなくてはいけません。
新しい枠を被せるように乗せ、一旦数本のビスで仮固定し、玄関本体との建て付けみるため本体を吊り込んで枠の取り付け位置を出します。店長の森本チェック中。
位置出しが決まったら、ビスで本固定します。そしてすきまをシーリング処理し内外額縁を取り付けさらに壁面との取り合わせ部にシール(シーリング)打ちで仕上げます。
左右袖のガラスをはめ込み、室内側の下枠にできる段差を解消するための処理をします。今回もガラスは防犯合わせガラスを使用しています。
最後に本体を吊り込み、開閉速度や錠のかかり具合の調整し清掃をしたら完成です。
施工が完了しました
施工前の玄関に近い色(ミルブラウン木目調)なので違和感もなくすっきりと納まっています。これを機に外灯も洋風に取り替えるとのことでした。
リフォームされたお客様の声
『お~!!気に入った、気に入ったよ!!重厚感があっていいねぇ~!!』
完了直後にまずそんなお言葉を頂戴しました。
またご主人がこだわっっておられた、ゴールドのハンドルについても、
『このデザイン。ゴールドのハンドルも気にってるんだよねぇ~』と嬉しそうにおっしゃっていました。『他の会社にも見積もりを取ったけど、三協立山しか提案してくれなかったし距離も遠かったんだよね。』
リフォーム担当者の声
横浜市金沢区 U様を担当させていただいた店長の森本 亮です。
今回は引戸から開きドアへのリフォームで少々珍しいパターンでしたがカバー工法による工事の場合、引戸も開きドアも施工方法は変わりませんので、特に問題もなくリフォームはおこなえました。
もちろん今回の様に大きな玄関であれば、開きドアから引戸へのリフォームも可能です。
今回もお客様にはたいへん気に入っていただけて私も嬉しい限りです。
横浜市金沢区 U様
この度は、モリタケウインドセンターにご用命いただき誠に有難う御座いました。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
店長/森本 亮
